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Ideapad S10-3 タイピング・スイッチ類の触り心地

モバイル優先で買い換えたネットブック「Lenovo Ideapad S10-3」のレビュー。

前に使っていたネットブック「Mini 9」より、横幅が少し大きく、重量が150g重く、OSがWindows7の「S10-3」ですが、さすが後発モデルだけあって廉価版のわりにはよくできているんじゃないかと思っています。

アプリのセットが終わり、webログインも記憶させたので、少しだけレビュー..

キーボードの左右両端は25cmぐらいで、アルファベットキーはフルピッチの9割ぐらいの大きさです。それと、非常に細かいですが、アルファベットキーに加え下段にレイアウトされる「,」「.」「/」「_」キーも同じ大きさで作られていて、この点は評価したいですね。

(U350では、下段キーが小さすぎてうまく打てなかった)

キーボードはサイズ・レイアウトとも満足しているのですが、タッチパッドはいかがなものかと(笑) 左右クリックボタンと一体化されたタッチパッドはタテ方向に小さいので、大きな指では過敏に反応して頻繁にポインタが行方不明になります。

触り方のコツとしては、クリックのための左手はパームレスト上に置かず、タッチパッドの手前の角に爪をひっかけておくぐらいが無難です。ボクは、クリックするときパッドの角を指の腹で斜めに押しています。

最後に電源ボタンについて。ディスプレイを開いたり角度の調整をするときに握ってしまうので、。「電源オプション」で電源ボタンの動作をOFFにすることをおすすめします。

(肩が痛くてあんまりパソコン触る気がしないので、この辺で)

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